カリフォルニア不動産調査

帰国時の隔離が無くなったということで、昨年秋に計画していた南カリフォルニア不動産調査に急遽行ってきました。

18日間のうち最後の5日間はメキシコシティ〜オアハカに寄りMEXからの直行便での帰国でしたが、衝撃的に驚いたのは、コロナ前に比べてアメリカのインフレーションは想像以上で加えて為替が昨年末に比べて約30%近く円安になりレストランに入るのも躊躇したくなるほど

そして誰一人としてマスクをしていない事にも驚きました

初日だけ観光気分でエンジェルスの大谷選手を見に行きましたがヒット1本で寂しかったもののサヨナラ勝ちで地元ファンは大盛り上がり!

大谷選手の大ファンだというスタッフへのお土産に大谷タオルケットをゲットしたつもりで意気揚々と渡してみるとマイクトラウト選手のものを間違えて購入していたというオチがつきましたがご愛嬌ということで

さて、不動産のお勉強は地元のエージェントや不動産Flip(買取再販)をしている方々のお話しを聞きつつ各エリアの物件を見てきました。

コロナ禍になり湘南エリアの相場もかなり上がった印象ではありますが、比ではないほどに高く、それでも需要と供給が全く合っていないようです。1件の物件を販売すれば必ず10件単位のオファーが入り販売当初の価格よりも高い金額での成約となる事が一般的となっています。

日本と違いアメリカはいわばオークションのような販売方法なり、全てにおいて日本とは全く異なる不動産売買システムですがエクスクロー制度があり安心な取引が出来とても奥深く面白いです。

 

こんなに大きなサインは日本人として本当に誇らしい!

 

マイク・トラウト選手との2ショット

 

この日初ヒットで地元ファンの盛り上がり爆発

 

飲食店では、コロナ対策で道路部分にオープンテラスを作っていますが街では誰一人マスクをしていません・・・

 

エンシニータス中心部

 

海沿いの土地所有権付戸建て最低1.5億円からですが、借地権のMobil Houseなら4000万円~※面倒な制約や借地料が激高です・・・

 

海に近いエリアの場合はコンドミニアムやタウンハウスが現実的な価格帯です。

 

 

メキシコ編につづく・・・

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